あらいぐまの独学奮闘記

効果的な資格勉強法・家計改善法を探求する著者あらいぐまの奮闘記。

あまりの痛みに口内炎のシールを使ってみたら助かった話

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こんにちは!あらいぐまです。

 

つい最近でっかい口内炎ができてしまいました。口内炎になってしまった経緯としては、食事中に舌の横下部分(うまく説明できません)を思い切り噛んでしまい、炎症を起こしてそのまま口内炎ができたという至極まぬけなものです。。。未だ嘗て人類が噛んだことのないようなわけのわからない部分を噛んだ上に、これまたわけのわからない部分に口内炎ができたわけですが、今回のやばさは想像を遥かに超えていました。

ご飯が食べれない極限状態

次の日、なんと朝から晩まで、この口内炎の痛みでご飯が食べれませんでした。というのも、舌の横下部分は、歯が常々当たってしまうところでして、治るどころか歯の物理攻撃によりますます酷くなってしまったのです。かろうじてウイダーゼリーは飲めましたが、それ以外私に食べられるものはありませんでした。とりあえず、【痛みで呂律が回らない】→【いつも以上に疲れる】→【お腹が減る】→【食べれない】というこの負のスパイラルから一刻も早く抜け出すしかないと思い、対策を思案しました。

口内炎シールを貼る巻

そんな時『そういえばCMで口内炎に貼るシールがやってたな』と運良く思い出し、すぐさまクリエイトに駆け込んだ私は、店員さんに勧められるままにクイックケアを買いました。それが冒頭の写真になります。その後そそくさと帰宅した私は、箱からシールを取り出して洗面台へと走り出しました。

しかし、ここで悲劇が。。あまりに急いで取り出したせいか、シールが付いている物自体を洗面台に落としてしまったのです。。そして、ティッシュで拭こうとした瞬間、シール達がティッシュにわんさか引っ付いてしまいました。冒頭の写真のシールが4つしかないのはそのせいです。このクイックケアなのですが、まあ千円強ばかりするわけです。10個入りなので、1個のシールは約100円。6個ダメにしてしまったことを考えると泣き出してしまいそうでした。

口内炎シールへの驚くべき効果

今回のシール貼り付け部位は舌です。舌って一番張り付かなそうですよね。唾液をバリアのようにまとった舌にシールが張り付いていられるわけがない、と半信半疑でした。ところが、そう思っていたのも束の間、ちゃんと張り付いてくれました!すごい。そして、シールが歯との接触を和らげてくれるため痛みが非常に軽減されました。翌日にはなんとかご飯を食べることができるようになったので、シールを貼ると貼らないでは治りの速度が格段に変わってくることを実感しました。

最後に

口内炎になる時、私がよく患部に塗るのは「ケナログ」という市販薬です。ただ、口の中って洪水のように唾液が流れまくっているので、薬がすぐに取れて、やだなぁという経験がよくありました。でも、このシールを貼れば、さすがに次の日の朝にはぽろっとシールがとれちゃいましたが、半日で一個のペースで使えば充分持続効果はあります。(製品の注意書きにも1日2回と記載があります)。口内炎でお悩みの方は是非お試しください。