あらいぐまの独学奮闘記

効果的な資格勉強法・家計改善法を探求する著者あらいぐまの奮闘記。

私の転職奮闘記。転職成功の秘訣は○○○だ!!!

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こんにちは!あらいぐまです。

 

最近はまた寒さが厳しくなってきましたね。雪こそ降りませんでしたがダウンジャケットを着ても毎日寒いです。さて、今回は私の転職体験について書いていこうかと思います。

 

私は入社時『定年まで同じ会社で働いていくんだろうな』と思っていたのですが、なんだかんだで数年で転職してしまいました。理由は後述するとして、皆さんにおいても「仕事が自分に合わないな」「毎日がつらい。辞めたい」「もっと自分の可能性を伸ばしたい」等と思うようであれば、はっきり言って転職した方が良いです。

 

環境が変わると、生活も変わります。今までの職場の常識が常識でなくなります。同じところにずっといると、そこが世界の全てのようになってしまうものですが、あなたがより活躍できる舞台は違うところにあるかもしれません。

中途採用を実施している企業は星の数ほどある

転職しようかなと漠然とでも思われてるのであれば、まずは転職サイトに登録してみましょう。マイナビリクナビビズリーチ 等どこのサイトでもいいです。一度見てみてください。業種ごとに幅広い求人を実施しているかと思います。もし、今よりも興味のある仕事が見つかれば、現職を継続しつつ話を聞きに行っても良いかもしれません。

 

もし、今の仕事に対してのマイナス感情がプラス感情より優位なのであれば今すぐ行動を起こすべきです。転職も後回しにすればするほど、行動をおこした時には既に手遅れということになりかねません。

転職して良かったと思ったこと

私は新卒で保険会社の営業職として入社しました。そのおかげで大学の専門ではなかった金融に興味を持つことができ、FPや簿記の資格取得に目覚めて現在に至っています。入社当初は、性格的に営業に向かないため、ダメダメで落ち込む毎日でした。

 

正直なところストレスで心身ともに相当辛かったです。ただ、「自分を馬鹿にしている周りを見返したい」という思いで、悔しさをバネに努力したところ、結果的に大きな成果を出すことができました。

 

ただ、その後、勤務地の異動により激務の毎日となりました。寝るのは毎日3時間。勉強時間を取るのにも非常に苦労しました。さすがに「このまま働き続けてもこれ以上何も得られないのではないか」と思い、遂に退職を決意しました。

 

とは言っても、転職は初めてでしたし、ましてや畑違いの新しい分野に挑戦するのは勇気がいりましたが、幸運にも良い職場に巡り合うことができ、今では転職して良かったと心の底から思います。あのまま一つ所にいれば、何のスキルも得られず将来的に非常に苦しむことになっただろうなと思います。

転職成功までの過程

私は転職先では給料面などの待遇面はもちろん、職場の風土や研修体制なども重要視していました。せっかく転職するのであれば、今までよりも良い会社に行きたい。未経験でもしっかりと教えてくれるところが良い、と高望みかとも思いましたが、それを実現させるべく徹底的に調べました。まずは、転職サイトにおける求人を調べます。何をするにも、自分である程度調べて目星をつけてから他の方法で探そうと思いました。

 

次は、転職エージェントの活用です。エージェントの質は、それぞれの会社というより人の当たり外れに負うところが大きいです。エージェントの場合、受ける会社の情報提供はもちろんのこと、履歴書やエントリーシート、面接まで一緒に協力してくれるため、孤独な転職活動において精神的にも有効かと思います。

 

最後に、これが一番重要です。転職の口コミサイトで徹底的にその会社を調べる。口コミサイトは基本的に過去に働いていた人達の実情が語られています。ホームページ等で分かる情報はあくまで表面です。「実際に働いてみてどうなんだ」というところは、実際に働いた人でないと分かりません。また、退職して会社と縁が切れた人は、自由にその会社のマイナス面を言うことができますから、そのような口コミは本当に参考になります。私も退職したときは、次に入社してくる人達のために、その会社のプラス面・マイナス面、ありのままを転職サイトに書きました。

 

気になった会社は口コミサイトを見る。美味しいレストランを探すなら、グルなびや食べログの評価をみるのと同じですね。実際、私はそのようにして、口コミで良い評判だった会社を選んで転職したところ、全く口コミに書いてあった通りの会社でした。最初は高望みすぎるかなと思いましたが、希望通りの会社でしたので、「良い会社」はきちんと探せばあるものなんだな、と実感を新たにしました。

最後に

人生の大半は働くことに費やされます。特に、これからは人生100年時代と言われるほど、従来の労働形態が大きく転換されようとしているまさに過渡期です。自分自身が満足して働ける会社は、探せば必ずありますので、諦めずに取り組んでみてください。陰ながら成功をお祈りしております。