あらいぐまの独学奮闘記

効果的な資格勉強法・家計改善法を探求する著者あらいぐまの奮闘記。

会計人がすすめる!社会人の効率的な勉強法

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こんにちは!あらいぐまです。

 

社会人は1日の大半を「仕事」に占められてしまいますが、それと同時に業務内容の勉強や資格の勉強なども並行しなければなりません。私自身、仕事と勉強の両立について日頃から大いに苦しんでいることから、学習効率を如何にして上げるかということに腐心してきました。

 

そこで今回は、自分が実践してみて効果があった勉強方法をいくつかご紹介していきたいと思います。1つでも取り入れてみようかな、と思うものがあれば是非活用してみてください!なお、具体的な資格の勉強法は、他の記事にて記載しています)

www.dokugakunosusume.work

 

学習時間帯を決める

まず日々の勉強時間帯を決めることがスタートになってくるかと思います。起床後や通勤中、学校や仕事からの帰宅後など「一番勉強し易い時間」を決めて習慣化すれば、スムーズに学習が進みます。なお、時間帯を決定する際は、朝だと6:00〜6:30、夜は9:00〜9:30のように時間をきっちり決めることがお勧めです。そしてそれをノートやExcelスケジュール化し、実践できた日にはマーカーをすることがモチベーション向上、延いては継続のコツになります。

スキマ時間を有効活用しよう

日々忙しい生活も、ぼーっとしてたりする時間は意外とあるものです。起床後の待機時間、通勤電車やバスの待ち時間や乗車中、お昼の休憩時間など、探し出せば勉強できる時間は見つかります。参考書や本、問題集を持ち歩くのを日課にし、その時間を有効活用すれば累計で多くの時間を学習にあてることができます。毎日30分でも一か月継続すれば15時間、一年継続すれば180時間です。十年継続すれば1800時間。「チリも積もれば山となる」です。

参考書は最低3回読む

何か覚えるべきものがあれば、その書籍を3回は最低読みましょう。人間の記憶は繰り返せば繰り返すほど定着します。そのため、同じ情報に触れる機会が多ければ多いほど良いです。可能であれば、3回の2倍=6回以上が望ましいです。

問題集中心の学習を基本にする

暗記物は何度も読んだり、書いたりすることが原則ですが、如何せん時間がかかります。記憶定着のために一番手っ取り早いのは、問題を解くこと。問題を解くことで、参考書を読むだけでは分からなかった部分がわかるようになるだけでなく、問題が解けた成功体験や間違えた時の失敗体験が、記憶を深めます。学習時間があまり取れない方は是非問題を解くことを中心に学習してみてください。

時間を計る

だらだらと勉強することを避けるためにはストップウォッチなどで時間的なプレッシャーを自分自身にかけることが有効です。また、時間を計ることは試験本番の対策にもなります。仕事の能率向上においても、終了する時間帯をまず決めることが仕事を早く終わらせるコツとよく言われています。

講義録があれば耳から覚える

英語のリスニングはもちろんですが、外国語の学習以外にもこの方法は有効です。予備校等の教材や市販の参考書で、講師の講義を電子媒体を通して聞くことができる場合は毎日同じところを聴いて覚えましょう。音楽の歌を覚える際も繰り返しきくことで歌詞を覚えます。それと同じ理屈です。これはすごく効果があるのでお勧めです。

手で書いたり音読したり

計算が含まれるものは、特に手を動かして問題を解くことが何より重要です。また、参考書を読む際は、黙読より音読の方が記憶定着効果が高いことはよく知られています。特に英語は音読とリスニングの反復が必須になりますが、英語以外の普段の勉強においても五感をできるだけ使うことが暗記の近道になります。

勉強グッズを揃える

スポーツや楽器を上手くなるためには、良い道具が必要です。同じように、勉強においても良い道具を揃えることでモチベーションや学習効率向上に繋がります。

・シャーペン付き三色ボールペン

下線や書き込みを1つのペンでできると、ペンの持ち替えが必要ありませんので、非常に便利です。

・5色マーカー

内容毎に色分けをするグルーピングは、視覚的に記憶に残りやすくなります。

・製本テープ

厚い本は持ち運びにくいため、カッターで切って製本テープを貼り、束ごとの薄い冊子にしてみましょう

Bluetoothイヤホン

講義録や英語のCDなどを場所を問わず聞くためにはこれが必須です。今まで有線イヤホンを使っていましたが、便利すぎてもう戻れません。

最後に

いかがでしたでしょうか。この他にもいろいろと勉強法はあるかと思いますが、ベストなのは、実践してみて「自分が一番効果が出ると感じられる方法」です。『他にもこんな良い方法があるよ』というアイデアがあれば、是非コメントで共有いただければ幸いです。