あらいぐまの独学奮闘記

効果的な資格勉強法・家計改善法を探求する著者あらいぐまの奮闘記。

転職すべきか悩んだ時の3つの判断ポイント

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こんにちは!あらいぐまです。

私はバリバリの転職組ですが、振り返ってみるとまさか自分が新卒で入った会社を辞めて、転職するなんて思いもしませんでした。

多くの人がそうだと思いますが、苦しみながら就職活動をして、複数回ある筆記試験やら面接試験やらをやっと乗り越え、せっかく入った会社をむざむざ辞める勇気はなかなか持てないものです。

特に私は面接試験が大嫌いでしたから、就職活動から解放された喜びはひとしおでした。ただ、今から考えると「せっかく入った会社だから」という考えは非常に危なかったなと思います。

自分の可能性を狭めてしまう前にまず行動を

業種にもよりますが、働き始めて何年か経つと仕事の要領は大体分かってきます。それに伴って少し余裕が出てきたり、逆に自身のキャパシティーを超えて仕事内容がハード過ぎると、「転職」という言葉が浮かんでくるかと思います。皆さんにおすすめしたいのは、その際は是非、一度立ち止まって本気で転職すべきかどうか考える時間を作ってください。

というのも転職は、早いに越したことがないからです。同じ場所で長年働き続けていると、新天地で一からスタートする心労は相当なものですし、家族構成等の環境面も変わっているかもしれません。その時に、いざ場所を変えようと思ってもかなりの困難を伴います。したがって、少しでも転職という言葉が頭をよぎったら、「いつか考えよう」ではなく、すぐに考えてみましょう。それではどのような指標で転職について考えれば良いのでしょうか。

手始めにこの3つの指標で考えてみよう

紙に書くという行為は、頭の中を整理するための最良の方法だと思います。自身の現在の仕事に対する思いや満足度、今後の方向性などを紙に書き出してみることで、仕事選びの原点や今後向かうべき道が自ずと見えてくるかと思います。それでは早速下記について今の仕事について書き出してみましょう。

 

業務内容について・・・この業務をやっていて楽しい、やりがいがあると感じるかどうか。あるとしたら特にどの点に魅力を感じるか。など

収入・福利厚生について・・・手取り額、社内制度に満足しているか。収入における支出(業務上の自分の持ち出し)の割合が多くないか。自分の能力に見合っているか。など

職場環境について・・・仕事をきちんと教えてくれる人はいるか。パワハラやセクハラ等はないか。長時間の残業や、残業代不払い等、不満に思っていることはないか。など

さて、このように簡単ですがそれぞれの項目について書き出すことで、自分が満足していることや不満に思っていることが少し明確にわかってくると思います。そのうえで、それぞれに1~5の5段階評価で評価付けをしてみましょう。業務内容は好きだから「5」だけど、収入が低すぎて「1」だな、同じ業種でお給料が良いところに行きたいな等、より明確になってくるのではないでしょうか。ちなみに私は、業務内容は好きでしたので「5」でしたが、業務上の持ち出し支出が多くて収入面が「2」、職場環境についても同じく「2」でした。数値にしてみることでより一層シビアに現状を把握できるかと思います。

最後に

今回は転職のさわりの部分について書いてみました。ここで紹介した以外に、自分なりの良い指標があれば独自のものを使って考えてみることをおすすめします。自分の転職体験談は別記事にて今後書いていきたいと思います!それでは以上ご覧いただきありがとうございました!